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業界が動いている。
4月にはいって
各社から提携の話や
新サービス、新商品のリリースが続いている。
レコメンドエンジン
広告効果測定
アクセス解析(SaaS版)
上記3つは(アクセス解析はどっちかというとサブかな)
今年の注目事項として
個人的にはアンテナを張っている。
その次を、とは思いながらも
今自分のいるこのフィールドで
もっともっと深く丁寧な成長をしていきたいと思う。
各社から提携の話や
新サービス、新商品のリリースが続いている。
レコメンドエンジン
広告効果測定
アクセス解析(SaaS版)
上記3つは(アクセス解析はどっちかというとサブかな)
今年の注目事項として
個人的にはアンテナを張っている。
その次を、とは思いながらも
今自分のいるこのフィールドで
もっともっと深く丁寧な成長をしていきたいと思う。
Insight for WebAnalytics: 1ヶ月分のログを分析してあげますっていうアクセス解析サービスって意味あるんだろうか
この記事を読んで。
!!!
内容についてはすごく賛成。
キャッチーなタイトルに
捕まってしまった、という感じだろうか。
生ログを扱う生き方をしている中で
毎月のように一か月分だけのログを解析をすることが
生活のひそかな部分を占めているだけに
「まさか・・・」
なんて思ったり。
一か月分の解析の危うさ、
たしかにそうなんです。
13ヶ月推移が大切だと
私もすごく思うし
重要な指標。
ただ、たいてい大多数のサイトは
残念ながら13か月分もログ解析ができていない状態。
そして、13ヶ月も待ってられないのも事実。
13ヶ月解析は私も啓蒙活動を進めていくべきだと常に言っているし
そうであるべきだとも思う。
その反面、そこまでに至らないサイトの改善も
精一杯やっていきたいとも思う。
一ヶ月分のログだけを解析をしてわかること。
・根本的に問題となるページの存在
・予想していなかった訪問者の動き(動線)
・期待していたのに意外に訪問されていなかったページ
・やっぱりリニューアルより改善が必要だよね、という事実。
こんな感じでしょう。
まずはここからで十分じゃないですか、と思う。
何かの例えとして
「成功」
をおくとしたときに
その成功に至るまでにたどるべきこと
行うべきことは山盛りあります。
それを既に体得している人からすれば
そうでない人に対して
すべてを教えるでしょうか。
まずは段階を踏んで
さしあたって気づきを行うことからはじめるのではないでしょうか。
おそらく、
たぶん、
ひょっとして
そんな感じのことを私は言いたかった。
この記事を読んで。
!!!
内容についてはすごく賛成。
キャッチーなタイトルに
捕まってしまった、という感じだろうか。
生ログを扱う生き方をしている中で
毎月のように一か月分だけのログを解析をすることが
生活のひそかな部分を占めているだけに
「まさか・・・」
なんて思ったり。
一か月分の解析の危うさ、
たしかにそうなんです。
13ヶ月推移が大切だと
私もすごく思うし
重要な指標。
ただ、たいてい大多数のサイトは
残念ながら13か月分もログ解析ができていない状態。
そして、13ヶ月も待ってられないのも事実。
13ヶ月解析は私も啓蒙活動を進めていくべきだと常に言っているし
そうであるべきだとも思う。
その反面、そこまでに至らないサイトの改善も
精一杯やっていきたいとも思う。
一ヶ月分のログだけを解析をしてわかること。
・根本的に問題となるページの存在
・予想していなかった訪問者の動き(動線)
・期待していたのに意外に訪問されていなかったページ
・やっぱりリニューアルより改善が必要だよね、という事実。
こんな感じでしょう。
まずはここからで十分じゃないですか、と思う。
何かの例えとして
「成功」
をおくとしたときに
その成功に至るまでにたどるべきこと
行うべきことは山盛りあります。
それを既に体得している人からすれば
そうでない人に対して
すべてを教えるでしょうか。
まずは段階を踏んで
さしあたって気づきを行うことからはじめるのではないでしょうか。
おそらく、
たぶん、
ひょっとして
そんな感じのことを私は言いたかった。
アメリカのGoogleでWeb解析の認定プログラム「Google Analytics IQ」が始まったみたい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090305/325976/
---
Web解析技術をはじめ,Google Analyticsの導入や管理,
解析ツールの使い方に関する無料のオンライン・コースを提供する。
検定試験の受験料は50ドル。
正解率75%以上をGoogle Analytics IQ取得者として認定する。
資格の有効期間は18カ月。
---
容易に想像がつくのが、
これによって無料のGoogleAnalyticsがさらに
アクセス解析業界に浸透していくだろうこと、
認定者がGoogleAnalyticsの導入支援に
より乗り出しやすくなるだろうこと。
そんなGoogleに対抗できるものがあるとすれば
あくまでネットのみでサービスを展開しているように現時点では見えるから
人が介在するアクセス解析サービスの部分が
ひとつの特長となるんだろう。
人の手でログを読み解くことに関して
絶対量においてはそうそう負けないと思う。
そう思いサイトをのことを愛し
アドバイスをするアクセス解析者が
もっと増えて欲しい。
より人の行動分析が求められる業界の中
前を走り続けていくことが
自分を磨くことにもなるし
喜びもその分多い。
Googleが日本で認定をはじめるのは
いつになるだろう。
そのとき前に
自分ができること、
今一度確かめてみたいと思う。
「今月はうちのサイト、アクセス数が少ないなあ・・・。」
「この不況だし、インターネットのアクセスも少なくなるのかな。」
なんて思ってたら
うっかり忘れてました。
今、私が読んでるログ、これ2月分じゃん!
2月って28日しかなかったな・・・
ってのはうっかり取りこぼしてしまいそう。
ちょっと面倒かもしれないけど
毎月の解析結果を平均化してから比較する癖をつけたい。
私がよく使うのは30日換算。
たぶんアクセス解析業界ではごくごく一般的な解析単位。
「アクセス解析」ではいってきたユーザー数もページビューも。
今月うちのサイトにきてすぐに帰った「直帰者」の数も。
製品紹介ページからなぜか不可解にも採用情報をみた訪問者の数も。
今月Googleのロボットが見にきてくれたのべページ数も。
全部、一旦は30日換算に置き換えてから比較してみる。
今、このサイトはどういう状況にあるか。
まずはそこから知ろう。
このサイトのよくある毎日のコンディションを知ろう。
何の変哲もない平凡な一日の体調を知ることで
ごくごくたまにひく風邪の症状や
頭の中も快晴!な気分のときも
ああ、今はいつもよりいい調子、悪い調子、というのがわかる。
サイトであってもこれは同じ。
我が子のように、
常に体調を知ることで
次にどうしたいか、どうできるか、
どんな可能性が待っているのか、
何も知らないときに比べてずいぶんと未来が明るくなる。
「この不況だし、インターネットのアクセスも少なくなるのかな。」
なんて思ってたら
うっかり忘れてました。
今、私が読んでるログ、これ2月分じゃん!
2月って28日しかなかったな・・・
ってのはうっかり取りこぼしてしまいそう。
ちょっと面倒かもしれないけど
毎月の解析結果を平均化してから比較する癖をつけたい。
私がよく使うのは30日換算。
たぶんアクセス解析業界ではごくごく一般的な解析単位。
「アクセス解析」ではいってきたユーザー数もページビューも。
今月うちのサイトにきてすぐに帰った「直帰者」の数も。
製品紹介ページからなぜか不可解にも採用情報をみた訪問者の数も。
今月Googleのロボットが見にきてくれたのべページ数も。
全部、一旦は30日換算に置き換えてから比較してみる。
今、このサイトはどういう状況にあるか。
まずはそこから知ろう。
このサイトのよくある毎日のコンディションを知ろう。
何の変哲もない平凡な一日の体調を知ることで
ごくごくたまにひく風邪の症状や
頭の中も快晴!な気分のときも
ああ、今はいつもよりいい調子、悪い調子、というのがわかる。
サイトであってもこれは同じ。
我が子のように、
常に体調を知ることで
次にどうしたいか、どうできるか、
どんな可能性が待っているのか、
何も知らないときに比べてずいぶんと未来が明るくなる。
毎日、アクセス解析やらSEOやらマーケティングやらの会議をしていると
僕がネットをはじめたころからずいぶんと事情が変っていることを実感する。
昔はね、ということはいうのはおじいさんみたいだからいいたくないけど
インターネットの世界も
もうとっくに遊びの世界ではなくて
真剣な世界になってるなあ、と。
決して、遊んでるつもりはないんだけど
日常社会にすっごく溶け込んできていて
もうなしには語れなくなってる。
生活にとけこむ形でのインターネット。
もっと奥が深くなるだろうし
なってくのが流れなんだろうな。
今日は土曜日で会議だけなんだけど
もう頭がまわらなくなってきた。。。
ちょっと充電してまたがんばろ。
僕がネットをはじめたころからずいぶんと事情が変っていることを実感する。
昔はね、ということはいうのはおじいさんみたいだからいいたくないけど
インターネットの世界も
もうとっくに遊びの世界ではなくて
真剣な世界になってるなあ、と。
決して、遊んでるつもりはないんだけど
日常社会にすっごく溶け込んできていて
もうなしには語れなくなってる。
生活にとけこむ形でのインターネット。
もっと奥が深くなるだろうし
なってくのが流れなんだろうな。
今日は土曜日で会議だけなんだけど
もう頭がまわらなくなってきた。。。
ちょっと充電してまたがんばろ。
2009/2/16のオーリック・システムズのリリースより。
http://ibukuro.blogspot.com/2009/02/google-analytics.html
「myRT mobile」というサービスが10月からありますが
GoogleAnalyticsみたいな無償対応で何かしら戦略があるのかな。
個人的な意見としては
モバイルのアクセス解析については
過去の蓄積データ量と解析ノウハウが
まだ十分に練りきれていない感がある。
もちろんPCサイトの解析もまだまだ感はあるんだけど。
最近、ちょくちょくモバイルサイトのログデータを収集したりして
水面下ではノウハウを・・・とは思ってるけど
僕もまだまだかな^^;
http://ibukuro.blogspot.com/2009/02/google-analytics.html
「myRT mobile」というサービスが10月からありますが
GoogleAnalyticsみたいな無償対応で何かしら戦略があるのかな。
個人的な意見としては
モバイルのアクセス解析については
過去の蓄積データ量と解析ノウハウが
まだ十分に練りきれていない感がある。
もちろんPCサイトの解析もまだまだ感はあるんだけど。
最近、ちょくちょくモバイルサイトのログデータを収集したりして
水面下ではノウハウを・・・とは思ってるけど
僕もまだまだかな^^;
毎日100万〜500万リクエスト分のログをみているのですが
人間のサイトにおける行動はほんとに多岐に渡りますね。
いわゆるアクセス解析、というときに
私も含め、WEBマスターさん、社長さんは
一般的なユーザーの行動パターンを考えたりします。
それは当たり前のことで
全体像を知るにあたっては大切なことです。
ただ、ログを読み解いていくと
ざっくり集計しただけではでてこない
隠れた行動パターン(といってもかなりあいまいな)があったりします。
ユーザーが1つのサイトにおいて閲覧するページ数、というのは
おおむね7ページ前後といわれています。
その中でAというページをみたユーザーは
そうでないユーザーに比べてBというページに移動している率が非常に高い、
といったもの。
端的に言えば、
あるページを見に来たユーザーは
結構いい感じの確率である商品を購入している、
なんてことがわかったりします。
このパターンは
サイトの運営において
とってもいい方の情報なので
できれば読み取っておきたい情報。
別の例では
Cというページを見に来たユーザーは
向こう30分以内に3回もCのページに戻ってきている、
なんてこともあります。
具体的には
あるサービス一覧であったり、商品一覧ページであったりするのですが
個別のサービスや商品を見に行ったあとに
一覧ページまで戻ってこざるをえないからユーザーは戻ってきている
というときがあります。
これは一覧ページのナビゲーションがうまくいってなかったり、
という結果であることが多い、と思います。
これはどちらかというと悪い方の情報だけど
改善の余地があるよい情報。
特に不可解な動き、というのがたまにあります。
たいていの場合は
行動パターンを読み取って
そのページの内容を把握し
前後の動線(どこからきてどこへいったのか)を見ることで
「ああ、この人たちはこういう理由でこういう動きをしているんだな」
というのがわかります。
そんな理屈では語れない、
そんなユーザーの動きは存在するんです。
自分でも経験があるのですが
あるページをみたあとに
テレビでおもしろいのがやっていたのでソコンから離れた、とか
戻ってきたときに別の用事ができて別サイトをみた、
もしくは同じサイトなのに別の用事によって別コーナーを見にいった、とか。
いわゆる、実生活での何かしらの理由によって
本来その世界だけで語れていればよかったものが
より複雑になっていきます。
ここって
ログからは、一切読み取ることのできない情報なんですね。
当たり前だけど。
よく思っていたのは
こういうあいまいな動きは誤差範囲、ということ。
うん、たしかにそうなんだ。
今、毎日ログをみることで失われつつある意識、
本来人間はあいまいに生きていてひとことで語れない、ということ。
人間には行動パターンがあると思い込んでしまう、といった
勝手な妄想を作らないこと。
WEBに毎日触れ、
人の動きを調べることに慣れすぎて
こんな当たり前のことを忘れていってしまう
なんてことがないようにしたい。
人間のサイトにおける行動はほんとに多岐に渡りますね。
いわゆるアクセス解析、というときに
私も含め、WEBマスターさん、社長さんは
一般的なユーザーの行動パターンを考えたりします。
それは当たり前のことで
全体像を知るにあたっては大切なことです。
ただ、ログを読み解いていくと
ざっくり集計しただけではでてこない
隠れた行動パターン(といってもかなりあいまいな)があったりします。
ユーザーが1つのサイトにおいて閲覧するページ数、というのは
おおむね7ページ前後といわれています。
その中でAというページをみたユーザーは
そうでないユーザーに比べてBというページに移動している率が非常に高い、
といったもの。
端的に言えば、
あるページを見に来たユーザーは
結構いい感じの確率である商品を購入している、
なんてことがわかったりします。
このパターンは
サイトの運営において
とってもいい方の情報なので
できれば読み取っておきたい情報。
別の例では
Cというページを見に来たユーザーは
向こう30分以内に3回もCのページに戻ってきている、
なんてこともあります。
具体的には
あるサービス一覧であったり、商品一覧ページであったりするのですが
個別のサービスや商品を見に行ったあとに
一覧ページまで戻ってこざるをえないからユーザーは戻ってきている
というときがあります。
これは一覧ページのナビゲーションがうまくいってなかったり、
という結果であることが多い、と思います。
これはどちらかというと悪い方の情報だけど
改善の余地があるよい情報。
特に不可解な動き、というのがたまにあります。
たいていの場合は
行動パターンを読み取って
そのページの内容を把握し
前後の動線(どこからきてどこへいったのか)を見ることで
「ああ、この人たちはこういう理由でこういう動きをしているんだな」
というのがわかります。
そんな理屈では語れない、
そんなユーザーの動きは存在するんです。
自分でも経験があるのですが
あるページをみたあとに
テレビでおもしろいのがやっていたのでソコンから離れた、とか
戻ってきたときに別の用事ができて別サイトをみた、
もしくは同じサイトなのに別の用事によって別コーナーを見にいった、とか。
いわゆる、実生活での何かしらの理由によって
本来その世界だけで語れていればよかったものが
より複雑になっていきます。
ここって
ログからは、一切読み取ることのできない情報なんですね。
当たり前だけど。
よく思っていたのは
こういうあいまいな動きは誤差範囲、ということ。
うん、たしかにそうなんだ。
今、毎日ログをみることで失われつつある意識、
本来人間はあいまいに生きていてひとことで語れない、ということ。
人間には行動パターンがあると思い込んでしまう、といった
勝手な妄想を作らないこと。
WEBに毎日触れ、
人の動きを調べることに慣れすぎて
こんな当たり前のことを忘れていってしまう
なんてことがないようにしたい。
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